UDON: 2003年3月アーカイブ

今日はたまのお休み。
なのに朝から隣のボーリング場が工事でうるさい。寝てられず早く起きた。
時間に余裕があるし、久しく食べていない「綾」にてうどんを頂くことにする。最近はメディアへの露出とともに混雑が激しくなっていたので、ドキドキしながら行く。今日は意外に混雑していない。ちょっと待てばすぐ食べられる程度。
「安心」
念願のうどんに久しぶりにご対面。ひやひやの大を頂く。
この前行ったとき、生姜は下ろし金が丸くなっておろせない状態だったが、今回は最初からおろされた状態で来るので安心。でも、自分でおろしたいな。
と、思うまもなくすぐにドンブリが到着。久しぶりだけに胸が踊る。
まずはつゆを頂く。旨。いいだしだ。いつも思うけどひやひやの方がだしの風味がよく薫るように思う。
麺はもちろん旨い。いいコシしてる。強靱と言って良いコシかも。
もう、おいしくってだしまで全部頂いた。後で喉乾きそう。
大を頼んだのでおなかいっぱい。あつあつもしょうゆうどんも欲しいが、胃袋に入らなさそうなので泣く泣く我慢。
しかし、隣の学生っぽい人は全メニュー制覇の強者だったよ。小を4つだもんな。すげぇ。対抗する気も失せるほどだ。
首都圏版・讃岐うどん遍路がオープン。讃岐版の本家本元はだいぶ前からあったけど、首都圏版は本日オープン。まだまだ行ってないお店がある。お遍路さんとして行脚しなくては…

今日は鍋焼きうどんを頂く。
遠いのだけど、今日はこどもの国でちょっとしたイベントがあるのでついでに(どっちがついでか微妙だけど…)うどんカフェに行ってみた。
普通は、冷たいうどんかシンプルなうどんを食べてだしの味をみたり、麺を比べてみたりするのだが、あえて鍋焼きうどんを頂く。
茹で置きは作らないお店なので、仕上がりまでに10分は掛かる。
しばらく待つ間のBGMはジャズ。昼からジャズとともにうどん。う~ん、マッチしてるかな??
蓋を開けると、ふわっとたくさんの湯気が上がる。沢山の具の底に、麺が隠れている。麺はもっちりとしている。
普通鍋焼きうどんは東京で食べるとしょっぱいくらいに感じることが多いけど、ここはちょうどいい味。だしがきいてる。おいしい。
讃岐うどんっていいなぁ。
でも、鍋焼きうどんといえば愛媛の「ことり」だよな。「がんばっていきまっしょい」でロケに使われたりとけっこう有名。ここも行ってみたい。
