茹でガエル

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最近こんな文章を見つけた。
「カエルを茹でるには、沸騰しているお湯の中に入れても逃げる。そこで、水の中に入れて、少しづつ温度を上げていく。こうすると、カエルはそれに気が付かず、いつの間にか茹で上がってしまう。死が迫っているのに、変化が小さいといつまで経っても気が付かない。とか。

人間も同じ。
このままじゃいけないと気づくのはまだ良いほう。でも、ほとんどの人は気にしない。そして、その小さな積み重ねが、大きくなってもまだ気が付かない。
そして、そのまま気が付かないまま死に絶えてしまう。

大きな流れを、しっかりと見据えるのは難しいが、意識して絶対的な変化を見出せるよう感覚を磨かなくてはいけない。温度計のように絶対的感覚が必要。
そして、死に絶える前に、飛び出さなくては。

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このページは、katadaが2003年12月23日 10:13に書いたブログ記事です。

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