ちょっとお茶を飲もうと、和菓子店「鶴屋吉信」に寄る。 抹茶と上生菓子を頂く。これは「冬近し」と言うもの。もみじを飾り、晩秋のときを語りかけているような感じ。
和菓子は、このように日本の季節感を感じさせてくれる。洋菓子ではこの雰囲気は表現出ないし、出そうとすると地味に仕上がりすぎる。 和菓子独特の色使いや、繊細な形。古くから続く技法によって創られた和菓子は、いろいろと語りかけてくれるようなそんな気がする。 たまにはこういう渋いものも良いよね。
このページは、katadaが2003年11月24日 17:38に書いたブログ記事です。
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